着圧タイツの利用シーンについて

着圧タイツの利用シーンについて 着圧タイツおすすめ(昼用・夜用)
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最近では着圧タイツも人気が出てきて、テレビCMやモデルさんたちがインスタで紹介しているのをよく目にします。着圧タイツを寒さ対策用として利用したり、ダイエット効果を期待しつつも結局は日常生活の中で履くだけにとどまっている方が多いと思います。
実は、着圧タイツは色々なシーンで活躍できる万能なもので、場合によってはより大きな効果を得ることだって出来てしまうんです。
そこで今日は「着圧タイツの利用シーン」についてご紹介しつつ、注意点にも触れたいと思います。

生理中

私が個人的に一番おすすめしたいのが「生理中」の着圧タイツの使用です。
「え?生理と何か関係あるの?」と思った方も多いと思います。ですが、関係あるんです。
着圧タイツというと、皆さんはダイエットとか脂肪燃焼などの使用目的を真っ先に思い浮かべますが、それは着圧タイツを履くことで得られた最後の結果です。
では着圧タイツを履くことによる直接的な効果とはなんでしょうか。それは『血行の促進』です。
着圧タイツは足先の毛細血管から圧力不足で上半身に戻れなくなった血液を、足に圧力をかけることで血管を圧迫して圧力を上げて心臓に戻す働きのサポートをしています。
生理の時は血行が特に悪くなりがちで、それが原因で足のむくみや冷え性の症状が現れやすくなりますが、そんな時こそ着圧タイツが活躍するわけです。

運動中・筋トレ中

「そもそも運動をするくらいなら着圧タイツは履かないよ。」そんな意見も耳にしますが、実は運動する時こそ着圧タイツがおすすめです。
着圧タイツには脂肪を燃焼させる効果があると言われていますが、それは着圧タイツを履くと筋肉量が増え、筋肉量が増えることで日頃の基礎代謝がU Pして脂肪が燃焼しやすくなるのです。
では、なぜ着圧タイツを履くだけで筋肉量が増えるのでしょうか?
それは、運動をする際に筋肉に一定の圧力をかけて(厳密には血流を適切に制限した状態で)行う加圧トレーニングと全く同じ原理です。
血流が制限されることで普段は使わない毛細血管にまで血液が流れる結果、負荷が軽い運動でもより高い効果が得られ筋肉量が増える仕組みです。
着圧タイツの売りは「履くだけで!」というものなので、運動する人は履く必要がないのではないかと思ってしまいがちですが、着圧タイツは行った運動をより質の高いものにする効果があるのですから運動中に履かなくてはもったいないのです。
ただし注意点があって、ウォーキングや軽いジョギング・筋トレなどには日頃から使っている着圧タイツを履くことをおすすめしますが、本格的なトレーニングやスポーツを行うのであれば、着圧タイツはデリケートなので、激しい運動で履くと破けてしまいます。
激しい運動をする際には専用のウェアを使いましょう。

産後

出産後の入院中は血栓症予防のためにとてもキツい医療用の着圧ソックスを履くよう指導されますが、約5日の入院を終えて自宅に帰った後は特に着圧ソックスなどの使用を推奨されたりすることもありません。
しかし、実は産後のママさんたちに非常に多いのが手足のむくみです。また、産後太りもとても気になると思いますが、着圧ソックスを履くことで同時に対処することができます。
産後は身体の変化が激しく、血行も悪くなりがちだし、体重変化も激しくて身体がとても辛い時期です。ストレッチやお散歩、軽い運動などを推奨されるしやらなければいけないことは自分でもよく分かっていても、現実としては数時間おきの授乳や夜泣き、出産後の痛みなどでそれどころではありません。
そんな時に頼りになるのが着圧タイツです。産後ほど「履くだけで良い」ということが救いになることはないのではないでしょうか。
また、産後には骨盤が開いていたりするせいで腰痛に悩まされる方も多いのですが、そんな際は骨盤矯正効果がある着圧タイツやマッサージ効果がある着圧タイツがおすすめです。

仕事中

生理中、運動中・筋トレ中、産後と挙げてきて「仕事中」だとあまりに普通過ぎですね。
しかし、特に長時間座りっぱなしの仕事をしている方や立ち仕事の方には是非とも着圧タイツを履いて欲しいと思います。
ずっと座りっぱなしの場合には足の筋肉をほとんど使わない状態が続きます。すると下半身の血流が悪くなってしまい足先の毛細血管に血液が行きにくくなってしまうのです。長時間の電車移動や飛行機内で起こる「エコノミー症候群」と同じ状態が毎日長時間繰り返されていると考えてください。とても危険なことなんです。
その際に、着圧タイツを履いていれば少なからず血行を促進することにつながります。
とはいえ、最近では1日に8時間以上座り続ける人は4時間未満の人と比べて死亡リスクが15%もアップし、11時間以上座る人は死亡リスクが40%も上がるという研究結果も出ているくらいです。
1時間に1回、数分間のストレッチや散歩などをすることが理想ですし、その際に着圧タイツを履いていることも効果的だと思います。
もちろん立ち仕事の方は圧倒的に足に疲れが溜まるし、夜になるとむくみがひどい方も多くいます。そんな方にも着圧タイツはおすすめです。
まだ試したことがないという方は騙されたと思って一度使ってみてください。

まとめ

今回は着圧タイツの利用シーンについて紹介しました。
着圧タイツを履くときつかったり、痒かったり、またトイレに行った際に煩わしかったりする気持ちもよく分かりますが、慣れてしまえばそれほど苦労することなくなるはずです。
それよりは、慢性的に悩まされている冷え性や足のむくみ、下半身太り解消のために是非試して欲しいと思います。

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